タワーマンションの固定資産税

タワーマンションの固定資産税の見直しがほぼ決定ということで、平成30年1月(2018年1月)からの実施で進んでいます。

このことから、20階以上のマンションでは高層階になればその分固定資産税が高くなります。

あと2年で固定資産税を多く払う制度に変わってしまします。

この情報から、今、タワーマンションを検討されている方は、来年から再来年の前半までに契約を進める方々が増えることでしょう。

その後は、20階以上のタワーマンションの建設も多少落ち着いてくるのではないでしょうか。

東京23区の場合は人気もあり、価格 8千万円前後の価格帯が一般的でしょう。

郊外に行くと、価格も5千万円前後の価格帯に価格変動があるようです。

どの程度、東京23区にこだわるかという点が予算と物件の見極めとなると思われます。

高層階の物件を希望の場合は、これからは多少価格が上昇傾向にあるかと予想されますが、固定資産税の永続的負担を会費することができると、割引購入をしたというような考え方もできると思います。

税改正で高層階商品は、高値の時期と思ったほうが良いかと思います。

そこで、多少郊外の物件を探すと、間取りのよい、価格抑えめの物件に出会えるチャンスもあると思います。

予算の価格帯の物件を土地を変えて探すことが賢明かと言えるでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です